ベトナム出身エンジニアと楽しく歌える日本のカラオケ曲

目次

はじめに

ベトナム出身エンジニアと楽しく歌える日本のカラオケ曲を紹介します。

背景

先日、ベトナム出身のエンジニア(2022年現在20代)の方たちと十分な感染対策をした上でカラオケに行きました。彼らが知っている日本の楽曲を教えてもらったのでご紹介したいと思います。グローバルなチーム交流のネタとして参考になれば幸いです。

上を向いて歩こう

坂本九「上を向いて歩こう」です。
  • 世界中で知られている楽曲ですが、ベトナムでも例外なく知られていました。
  • 日本語の練習として歌っていたという方も!
  • 川崎駅の 発車メロディ / 接近メロディ で使われていて鉄道の気配りに感動したという方もいました。

恋するフォーチュンクッキー

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」です。
  • なんと、全員が踊れて歌えていました。むしろ私はダンスを忘れていたので驚きです。
  • AKB48グループの SGO48 がリリースしていたので知った方が多かったです。
  • サイバーエージェントの社員がダンスを踊る PR 動画を知っている方もいました。

アニメの楽曲

  • 「ハレ晴レユカイ」 (涼宮ハルヒの憂鬱)
  • 「God knows...」 (涼宮ハルヒの憂鬱)
  • 「わたしの恋はホッチキス」 (けいおん!)
  • 「メリッサ」 (鋼の錬金術師)
  • 「打上花火」 (打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?)
広くてすみません、アニメの楽曲です。
  • 日本企業で働く理由の一つに、日本文化が好きだという方が多いです。アニメを見ていて印象に残っている楽曲を歌ってみたくなることがあるとのことでした。
  • 日本語音声のまま英語字幕で視聴しているため、楽曲を音として覚えている方が多かったです。
  • 難しい曲が多いので、ガイドボーカル代わりに一緒に歌うと喜ばれます。

桜色舞うころ

最後に、中島美嘉「桜色舞うころ」です。
  • 個人的に意外で驚きました。
  • 現地でカバーが大ヒットしたことにより、20代は全員知っているのではと言っていました。
  • ちなみにカバーの歌詞はまったく違うそうです。

シェア

Twitter
Facebook
はてブ
LinkedIn
LINE
Pocket